ゼロから設計マン-電気-

設計リードタイムの短縮が要求されるこの社会に対応

現在の製造業は、製品のライフサイクルが短くなっていることに伴い、設計リードタイムの短縮が要求されています。それに対応するために、設計の現場では分業化が推進されてきました。さらに製品の機能が複雑化していることも分業化を加速させる要因となっています。結果として熟練した設計者が設計プロセスの枠組みを決め、若手の設計者はその枠組みに沿って業務をすることになります。その弊害として若手設計者が製品開発全体を経験する機会が少なくなり、新規開発力が身につかない状況が問題となってきています。このような背景から、製品設計の一連の流れを把握し、新規開発力が身に付く設計者の育成が重要と捉え、

“ゼロから設計マン(電気Ver)“研修プログラムを開発しました。

【サービス内容】

(※1)設計プロセス:構想設計、詳細設計、試作評価、コスト設計等

電気設計のプロ育成!
ゼロベースでも新規開発力を持つエンジニアの成長に。

【この研修の特徴】

■ 超実践型の教育カリキュラ ム

  • 現役設計者の講師が設計者目線で本当に知りたい項目を優先的に指導。
    現場で役立つ知識と昨今の設計者の傾向をふまえ、知識の埋め込みだけでなく、その知識を知恵に昇華させる即効性を狙っています。
  • 昨今、失われつつある抜本的にシステムから見直す新規設計に必要な教育カリキュラムです。
  • 講義とは発表を織り交ぜながら、チームまたは個人単位で勉強するために楽しみながら習得が可能です。
  • 身近な製品を演習問題としているため、どの業種の方でも馴染みやすい内容です。