新着情報

LIGHTz、日本フェンシング協会とオフィシャルサプライヤー契約の締結に関するお知らせ

株式会社XrossVate(本社:東京都港区、代表取締役CEO:松本晋一、以下O2)のグループ会社である株式会社LIGHTz(本社:茨城県つくば市千現、代表取締役社長:乙部信吾、以下LIGHTz)は、日本フェンシング協会とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことをお知らせします。LIGHTzはO2グループの一員としてグループシナジーを活かすことで、フェンシング日本チームのためにデータ解析とアドバイジングを行うとともに、スポーツ熟達者の「ブレインモデル」づくりを目指してまいります。

(撮影Augusto Bizzi/FIE提供)

日本フェンシング協会は昭和11年の大日本アマチュアフェンシング協会の名称で創立してその歴史をスタートさせた協会で、「突け、心を。」を理念に2013年公益社団法人として認定を受けた協会です。日本フェンシング協会は、2017年太田雄貴氏が会長に就任しスポーツビジネスの新たな姿をと、日本スポーツ界のロールモデルになるべく改革を加速させています。

その一方で、LIGHTzは「新時代の“伝統のあり方”を創るAI 企業 = LIGHTz (ライツ) 」をビジョンに、製造業における「技術・技能継承コンサルティング」の経験を元にAI(人工知能)化する技術を確立しました。『ORGENIUS』というAI技術を活用し、「先駆者の知を次世代につなぐ」支援を特徴としております。

このように「先駆者の知を次世代につなぐ」新しい試みという点で、LIGHTzと日本フェンシング協会は親和性が高く、共に理念に共感したことから、2017年よりデータアナリストを派遣しておりました。この度、日本フェンシング協会オフィシャルサプライヤー契約について合意するに至りました。これによって、日本フェンシング協会が創設時より培ってきた先駆者の知を尊重しながら、LIGHTzが提供するAIサービスを応用したアナリティクスを通じて、日本フェンシング選手へ情報提供や競技力の向上を図るとともに、2020年の東京オリンピックでのメダル獲得を目標としております。LIGHTzのアナリストが戦略的にサポートをすることで、世界に通じる日本フェンシングの成長を両者の共通目標として目指してまいります。

LIGHTzは、フェンシングや女子サッカーをはじめとしたスポーツの形式知化を積極的に行ってまいりました。今後もスポーツのみならず、製造業や化学業でのコンサルティング事業のさらなる展開を視野に入れて、LIGHTzならではの日本産業の貢献に努めてまいります。

 

■サポート戦績
─────────

2017 Legnano WC 個人ベスト8
2018 Heidenheim WC 個人優勝 団体ベスト8
2018 Budapest GP 個人ベスト8
2018 Bangkok AFC 個人3位 団体5位
2018 Asian Games 個人3位 団体優勝
2019 Bern WC 個人優勝
2019 Heidenheim WC 個人3位
2019 Vancouver WC 個人優勝
2019 Budapest GP 個人優勝
2019 Buenos Aires WC 個人ベスト8 団体優勝
2019 Cali GP 個人優勝
2019 Paris WC 団体5位
2019 Chiba AFC 個人優勝 個人準優勝 団体3位

(左:LIGHTz代表取締役 乙部信吾/右:フェンシング協会会長 太田雄貴)

(LIGHTz AIビジネスユニット コンサルタント 太田奈々海)

 

 

フェンシング協会について
http://fencing-jpn.jp/

LIGHTzについて
http://lightz-inc.com

 

■資料
LIGHTz、日本フェンシング協会と
オフィシャルサプライヤー契約の締結に関するお知らせ
(PDF 686KB)

更新日:2019.8.6